Foot fetishism/Leg fetishism■パンストフェチズム(pantyhose fetishism)パンストフェチとは パンストフェチは脚フェチ(足フェチ)の延長ではあるが、靴フェティシズム(shoes fetishism)やブーツフェティシズム(Boots fetishism)と異なる点は、必ずしも100%マゾヒステックな要素を含んだモノではないということである。 マゾヒストがパンストフェチであることは多いが、必ずしもマゾヒストではない人間がパンストを嗜好する事も大いにある。 パンストは全ての足の象徴ではあるが、靴やブーツといった蹂躙するための脚だけの象徴ではなく、その延長線上に、女性の生殖器を含んだ下腹部に密着する象徴でもある。 カロザースがナイロンを発明してストッキングが生まれパンストへと進化したが、この過程において女性の脚を美しく見せるストッキングはマゾヒステックな男性の性的好奇心を煽りながら、ずり落ちさせない機能のためにガードルをパンティー一体型にすることで、いわゆるノーマル嗜好の男性の想像力を女性生殖器まで延長させた。 ハトをおびき寄せるエサのように、女性のストッキング部のナイロンの美脚はその先の艶めかしい生殖器を含有する下半身を包むエ捕獲カゴを得ることで、多くの想像力の逞しい男性を根こそぎ虜にすることができる。パンストに包まれた脚は、ふくらはぎであっても、アキレス腱であっても、足先であっても、それが即その延長線上として秘部に想像を伝播する。この条件付けを生殖能力の上がる思春期に繰り返された男性は、マゾヒステックな因性なしに、総じて美脚パンストフェチとなる。 パンストフェチの衝動の種類は以下に考えられる。 1:マゾヒステックな属性を持つパンストフェチズム パンストの足裏への臭いへの偏執愛 パンストの足裏への蹂躙への偏執愛 パンスト足先への偏執愛 パンスト太股への挟まれたい偏執愛 パンストお尻への圧迫への偏執愛 パンスト生殖器部への総合的な偏執愛 パンストを被ることで変態的な自分に興奮するマゾヒスティクな興奮 等・・・ 2:必ずしもマゾヒステックな属性を持たないパンストフェチズム パンスト生殖器部への総合的な偏執愛 パンストの伝線に対する性的興奮 パンストを破きたいというサディステックな衝動(パンスト破りフェチ) パンストを被りたいという生殖器に起因する興奮 パンストを臭いたいという動物的生殖器部への総合的な偏執愛 等・・・ その他、パンストの色や、組み合わされる靴などのバリエーションによってその嗜好は微細に細分化される。上記の1と2は必ずしも分離されるものではなく、お互いが双方向にクロスオーバーする場合もあり、それはマゾの人間とそうでない人間という単純分別化できない部分も大いに含んでおり、人間の複雑怪奇な性衝動と脳の関係から嗜好は分散化されているものである。 脚フェチデータベース
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