|
|
 |
|
出演女優 |
|
芹澤かなえ |
|
メディア |
商品品番 |
|
|
DVD版 |
CS901_ATHB-03 |
|
|
|
|
| 地球の平和を守るため、日夜ジャーク帝国と戦う仮面セイバーとスーパービーグル。しかし、戦いの中でビーグルはセイバーの足を引っ張り、結果セイバーは重傷をおってしまう。自分のふがいなさを感じるビーグルであったが、ジャーク軍団の戦闘員は待ってはくれない。手術明けのセイバーの変わりに単身戦いに向かう彼女であったが、それは暗黒博士の罠であった。力の劣るビーグルを捕獲することで、セイバーまでも抹殺しようと企んでいるのだった。しかし、ビーグルの後を追ってきたおやっさんが身代わりになってしまい。ビーグルは新造怪人の実験台として特設リングで戦う羽目になる。圧倒的なパワーの差にボコボコニ打ちのめされてしまうビーグルは、暗黒博士によってその体を再改造されてしまうのであった。一方、ビーグルを助けるために乗り込んできたセイバーであったが、脳改造により自分を敵だと思い込むビーグルとリング上で戦うことになる。セイバーの声に一切耳を傾けないビーグルは一方的な攻撃でセイバーを追い詰める。やがてマスクも奪い取られ、スーツの下を露出しながらも、二人は戦う運命の中でもがき続けるのだった・・・。BADEND 監督コメント・同種類のモチーフを活かしたコスチュームで戦う二人は、リング内外でパンチラをたっぷり披露してくれます。特にリング状でのサブミッションでは、股間を無理やり大きく開かれ、もがいています。キャラクターの特徴を活かし、キックを多用し、ひとつの技を長く掛けすぎないよう心がけました。終盤まで一方的にやられるセイバーの姿と、パワフル怪人にボコボコニやられる二人の姿は見ものです。スタッフコメント・導入部はビーグル(かなと沙奈)と仮面セイバー(工藤はな)との激しいバトル。胸もあらわになった状態で締め技等を多用し戦う。しかしここはあくまでさわり。のちのクライマックスまでこの続きはおあずけという形に。続いて、悪と戦う二人の殺陣。セイバー役の工藤はなさんは、なかなかキレのいいアクションを見せてくれます。足の上がり方・ターンの速さ等は及第点では。アクション初挑戦の割には大健闘でしょう(特典のメイキングではそこへ至る悪戦苦闘ぶりを丁寧に語ってくれます)。ビーグル役のかなとさんも、懸命なアクションで敵をなぎ倒します。続いてビーグルと敵怪人とのミックスファイトに。かなとさんの(もちろんいい意味で)いなたいビジュアルとムッチリとした太ももはいわゆる往年のスーパーヒロインを彷彿とさせるに充分。ヤラれ演技も堂に入っていて、キャメルクラッチで歪む顔、反り返るピチピチの真っ赤なスーツ越しに潜む豊かな胸の膨らみはもうそれだけで過剰に性的興奮を掻き立ててくれます。そしていよいよクライマックスのセイバーとビーグルの戦い。足技・締め技など比較的オーソドックスな技ばかりの応酬ですが、ここで特筆すべきなのは工藤さんのヤラれっぷり。ヤラれ声・表情など、「そうそう!こういうカンジ!」と言いたくなるような痛快さ。サラサラの黒髪を振り乱し、汗をじんわり浮かべながら白い肌が次第に紅潮していく様は興奮を喚起させるに充分。さらに馬乗りになり胸を激しく掴み揉みしだき合う二人の姿は鬼気迫るものが。最後は、ビーグルは敵戦闘員たちの慰みものとして嬲られまくり、セイバーは敵怪人にバックブリーカーやジャイアントスイング等の大技を喰らってしまいます。そしてついに完全グロッキーになったセイバーにも戦闘員達の淫靡な魔の手が…。といった展開。バトル自体のクオリティはなかなか評価が難しいところですが全体を通して最後まで和解することができなかった二人の心理を丁寧に描き出しています。この物語の構成力の高さは絶対に評価すべき。“ドラマ性を重視するのか、バトルシーンのダイナミズムを突出させるのかハッキリしない。そのどちらにも成りきれていない。中途半端だ”という厳しい指摘をアキバトルというレーベルはよく受けています。しかしそれは「ドラマ性とバトル性の融合した作品でなおかつ実用性も兼ね備えたモノ」という非常にハードルの高い課題に挑み続けている証拠でもあるのではないでしょうか。おそらくこれからリリースを重ねていく作品の中で“「ドラマ×バトル×AVの完成形」への片鱗を伺わせていた”という位置づけになる可能性が非常に高い一本だと個人的には考えています。(喜多邑) |
|
|
|
|
 |
|
出演女優 |
|
菜菜美ねい |
|
メディア |
商品品番 |
|
|
DVD版 |
CS901_ATHB-04 |
|
|
|
|
| 数年前に行方不明になった父親の跡をついで探偵になった元女子レスラー・工藤千草は、捜査官・黒岩からの依頼で麻薬密売の証拠をつかむため、源組というヤクザの事務所に潜入する。ピッキングや妨害電波など豊富な知識と道具を駆使して源組へ潜入した千草だが、証拠データ転送の間に、不運にも一番警戒していた源組長のボディーガードである仮面の大男二人に発見されてしまった。追い詰められた千草は持ち前の格闘技術と武器を使って応戦するが、鋼の筋肉を持つ二人の大男の前になすすべなく捕獲されてしまう。組長の尋問にも何も答えず、脱出のチャンスを図る千草は、果たして生きて依頼を遂行することができるのだろうか・・・?監督コメント・一般男性の二倍以上はあろうかと言う胸板と、丸太のような腕を持った大男二人で菜菜美ねいさんをボコボコにします。今回はアクション的というよりは喧嘩的に見えるように格闘シーンは長回しの撮影を行っています。美しくてクールな菜菜美さんはリアクションもうまく、細かいカットと長回しでいいリズムになっていると思います。ドラム缶で叩きつけたり、ブロックを割ったりとその場にあるものを利用する攻撃と、パワー任せの担ぎ上げ、叩きつけ、締め上げなどが程よくミックスされた仕上がりになっていると思っています。でもなんといっても一番は、圧倒的な体格と数的不利の中、耐え続ける菜菜美さんの演技です。今後も楽しみな女優さんに出会えました。68分(+11分) |
|