| ミスティーレンジャーの紅一点、ミスティーブルーの伊津くららは、冥魔界インフェルナーの侵略から人類を守るため悪と闘う日々を送っていた。ある時、くららの魔法の先生であり、婚約者でもある輝が、インフェルナーの指揮官ドッゲルガーに捕まってしまう。捕えられた輝は、ドッケルガーの魔法で人形にされてしまうのだった。輝を助けるため悪のアジトへ乗り込もうとするくららだが、強敵、冥魔怪人レンガルの前に苦戦する。レンガルは、変身せずに戦うくららに変身を促す。輝を人質にとられているくららは、しかたなくその指示に従い、変身するのだった。変身し、ミスティーブルーとなるくららだが、輝を助けたいがため反撃できない。レンガルに一方的に痛めつけられていくブルー。ドッゲルガーは、その姿をみて興奮しているのだった。そして、ついに人形になった輝を手にしたドッゲルガーがくららの前に姿を現す。その瞬間くららは飛びつき輝を確保する。敵の言いなりになっていたのは、くららの作戦だったのだ。人形の輝を手にしたまま戦うブルー。だが、怒りに打ち震えたドッゲルガーが、強力な魔力で攻撃したとき、ブルーは弾みで人形を離してしまうのだった。形勢逆転されたブルーは再び人形の輝を人質にされ構えを解かざるをえなくなってしまう。ピンチに陥るミスティーブルーはピンチに耐え抜きフィアンセを取り戻すことができるのだろうか…[HAPPY END]□監督コメント…バッドエンドの作品が続いていた森下さくらさんに、今回は最高のハッピーエンドを演じてもらいました。森下さくらさんは、もう何度かヒロインを演じてもらっていますが、毎回、そのスタイルの良さ、立ち居振る舞いに感心してしまいます。そして、皆様に支持されている理由は、ヒロイン的な表情、雰囲気なのだろうと思います。たくさんの女優さんがいますが、これだけヒロインとしての匂いを醸し出せる女優さんは、森下さくらさん以外にはいないかもしれません。その森下さくらさんが今回は、戦隊ブルーの役どころで、アクション、ピンチたっぷりで頑張ってくれています。是非是非格好良い森下さくらさんを観て下さい。 |
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