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 日本には世界に誇れるナンバー1の大衆文化が(最低でも)3つあると私は信じている。

 一つは、アニメーション。一つは、お笑い。そして最後はエロである。

 日本のエロ文化は世界に類を見ないほど大らかである。

それは宗教観の薄さから起因するものであると私は考えるのだが、そういう講釈は後ほどにしても、日本のエロは本当に自由である。

モザイクを除いて・・・

モザイクとは拘束である。しかし、そのモザイクの拘束があったからこそ、逆説的に日本のエロは自由足りえた。モザイクから開放されんとあの手この手で、大脳辺縁系にある性欲中枢と陰茎に訴えかけた。

モザイクの向こう側では何をしてもよかった。

モザイクというバリアーに守られ、日本のエロ文化とエロ産業は世界に類を見ないほど進化を遂げた。

 

 

エロ禁止やエロ表現に制限だらけののアジアの某国や米国での、強姦率性犯罪率は世界でもトップクラス。

しかしこのエロ大国日本の性犯罪率は世界クラスに少ない。イスラムや中国のような凄惨な性犯罪の厳罰がなくてもである。

こと日本でも児童ポルノ禁止法が成立した1999年以降あきらかに児童への性犯罪が急増しているそうである。 児童ポルノを擁護する意味ではなく、人は禁止されればされるほど禁を破りたくなる生き物なのであるという仮説を語りたいのである。


 

 

1ショットAVビデオレビューは、写真を通じてエロォースの真髄を考察するきわめて意義深い試みである。カルフォルニアの青い空、ブロンドのボインちゃんがワオとかカモーンとかいうてしまいの米国製洋ピンビデオはここにはでてこない。

 

ヌクためだけにエロビデオを見てる人も、時にリモコンを持つ手を置き、早送りやチャプター鑑賞なしでAVをじっくり見てもらいたい。

これを読んでもらえれば、ヌクヌケないという一義的な価値から開放され、より深く楽しくエロビデオを見れるようになったといわれるレビューにしたいと考えている。そして日本のエロ文化の真髄を髄の髄までシャブリ尽くして欲しい。

 

 

フリーライター:五季ブリー

 

1ショットAVレビュー

 

第一弾:高貴なる肉若妻11

第二弾:3センチメートルの隙間:物件2

第三弾:サーキットの女神たちSPD-026

第四弾: 妻とはできないあんなことNFXV003

 

 

 

 

マニアックプロ総合レビュー